金岡淵は、巨勢金岡 が絵筆を洗ったと伝わる池です。通称は筆洗いの池。池は埋め立てられ、いまは広場と石碑があります。

金岡神社 から北東へおよそ150メートルです。住宅地のなかなので、神社を出てから道を間違えないよう、地図を見たほうが確実です。

碑文は、東京美術学校の校長を務めた正木直彦が書いています。絵の学校の人が、絵師の池の跡に文字を残した、というつながりです。