白鷺駅 から 金岡神社 へ向かい、竹内街道 と 金岡淵 を見る散歩です。神社は駅から約1.1キロの位置にあり、南海の案内では徒歩約20分。これは神社までの目安で、寄り道と帰りの時間は別です。

立ち寄る順番

flowchart TB
  station[白鷺駅・金岡町側] --> bread[虹のパン]
  bread --> shrine[金岡神社と竹内街道]
  shrine --> stone[金岡淵の碑]
場所見ること・寄る理由
白鷺駅の東出口金岡町側の駅前広場から出発。帰りのバス停も見ておく
虹のパン神社のそば。買うなら売り切れる前に立ち寄る
金岡神社拝殿、本殿、境内の楠。前の道が竹内街道
金岡淵池の跡を示す碑。神社の北東側へ足を延ばす

最初に地図で神社までの歩行経路を確認し、神社前の街道に出てから、碑や土塀のある景色を見ます。この表は立ち寄り順の提案です。住宅の敷地や田畑のあぜを抜ける近道は含めていません。

古い道を見る

堺市の旧街道の案内は、金岡神社沿いの土塀と白壁の家に、竹内街道の面影が残ると紹介しています。駅から神社へ向かう移動と、神社前で街道の景色を見る時間を分けると、住宅地の道を急がずに歩けます。

私有地には入らず、公道から眺めます。生活道路なので、家の出入口をふさいだり、通る人を無断で大きく写したりしないようにします。

戻り方

白鷺駅へ歩いて戻るほか、神社前のバス停から金岡線の白鷺駅前行きを使う方法があります。乗る方向と時刻は 南海バス で確認します。新金岡駅を起点にする案は さんぽ にあります。

出典

神社の方角・位置と徒歩約20分は 南海「白鷺のまち情報」、街道の景観は 堺市「旧街道・道」 によります。街道とパン屋を訪ねる読み物として Welove大阪「日本最古の官道・竹内街道を歩こう!」 も参照しました。立ち寄り順はこれらをもとに組み立てた提案で、現地踏査済みの道順ではありません。2026年10月31日確認。