白鷺駅(しらさぎえき)は、金岡町の中にある南海高野線の駅です。駅番号は NK60。なんば方面の隣が中百舌鳥、河内長野方面の隣が初芝です。準急と各停が停まります。南海の駅案内 で、時刻表と運賃を確認できます。

新金岡駅は隣の新金岡町にありますが、白鷺駅の公式住所は金岡町1150番地1です。町内を歩き始める入口の一つで、金岡神社 へは南海の案内で徒歩約20分です。

過去の駅の姿

2007年4月30日の白鷺駅

2007年4月30日に撮影された駅の姿です。現在の設備や案内は、南海の公式情報を確認してください。写真は田英さん、Wikimedia Commonsの元ファイル、CC BY-SA 3.0 によります。

駅を使う・町へ出る

初めて降りるなら 構内と運行、バスへの乗り継ぎは 駅前広場とバス、自転車で通うなら 駐輪場 へ。歩く日の行き先は 駅からのさんぽ道 にまとめています。

団地とともにできた駅

開業は1964年5月25日。白鷺団地の造成に合わせてできました。沿線の田園に白鷺の群れが見られたことが、団地と駅の名前の由来です。駅ができる前の運動場や、ホームの変化は 歴史 へ。

駅の先には大学や白鷺公園もありますが、それぞれ学園町・白鷺町の施設です。このサイトでは、駅から金岡町側へ出て、神社や学校のある町を歩きます。

出典

所在地、隣駅、停車種別は 南海「白鷺駅」、駅名の由来と神社への徒歩時間は 南海「白鷺のまち情報」、開業日は ハンドブック南海2019・鉄道事業 によります。2026年10月31日確認。