堺市立金岡小学校は、金岡町1254にある公立小学校です。1872年7月1日、河内国八上郡金田村の光念寺に郷学校として置かれました。翌年には河内国第一番小学を名乗り、光照寺の堂を使っています。1875年に金田小学校、1888年に金田尋常小学校、1893年に金岡村立金岡尋常小学校となりました。

1931年に今の場所へ移り、1938年の堺市編入で堺市立金岡尋常小学校、1941年に国民学校、1947年に金岡小学校です。1972年に創立100年、1980年に 金岡南小学校 を分けました。

進学

卒業すると、基本的に 金岡南中学校 へ進みます。学区の考え方は 学区 にあります。

Wikipedia が載せる金岡町側の番地は、次のとおりです。指定校変更の区域も含みます。

金岡町の 1〜1132、1133-3、1229-2〜5・10〜13、1230〜1236、1240〜1302、1303-5、1313〜1316、1771〜1818、2029〜2030、2052〜2271、2273〜2896、3000〜3026、3028〜3032、3034〜3036。

長曽根町の一部も学区です。転入のときは、この写しではなく堺市の通学区域で確認してください。

通う

南海バスの金岡神社前から西へ約500メートル、新金岡駅から南へ約1キロ、中百舌鳥駅から北東へ約1.2キロです。朝、校門前の 竹内街道 は通行規制がある時間があります。新宝珠幼稚園 の案内にも、その規制が書かれています。

出典

沿革、住所、学区の番地、交通は 堺市立金岡小学校(Wikipedia、CC BY-SA)によります。